6月25日は「指定自動車教習所の日」/「無事故の日」
平成19年4月10日、全国47都道府県の指定自動車教習所協会を会員とする業界団体である一般社団法人全日本指定自動車教習所協会連合会(全指連)が、6月25日を「指定自動車教習所の日」として制定しました。
その由来と成り立ちについては、
①「指定自動車教習所制度」の始まり
昭和35年6月25日、「指定自動車教習所制度」を導入する道路交通法が制定(公布)された。
②「無事故(むじこ)」の語呂合わせ
6月25日=「む(6)じ(2)こ(5)」と、交通関係団体としてふさわしく、かつ親しみやすい語呂合わせができる。
というものです。
指定自動車教習所は、地域の皆様の『無事故』を実現すべく、運転免許を取得する教育施設としての役割のほか、高齢者講習をはじめとする各種講習や、企業の運転者に対する研修、幼児・児童への交通安全教室を実施するなど「地域の交通安全センター」としての役割を果たしています。
ドライバーの皆様、初心を忘れず安全運転で『無事故』の継続をお願いします。

