普通免許の主流はAT? MT?

 普通免許の取得にあたり、「AT免許で充分だろうか…」「MT免許にしないと後で困るかもしれない…」と悩んでいる方もいると思いますが、現在、国内の新車販売台数の99%はAT車と言われており、北海道内の会員教習所における入校生の割合も、およそ8対2でAT免許の方が多いのが実情です。

 AT免許にするか、MT免許にするかの大まかな判断基準としては、
 ・普段使いや通勤、レンタカーの利用が中心。 ➡ AT免許
 ・MT車を運転したい。仕事の都合でMT車に乗る必要がある。 ➡ MT免許
となります。

 なお、AT免許を取得した後でも、「限定解除(規定教習時限・技能4時限)」によりMT免許を取得することができます。

 MT・ATの教習方法の違いや限定解除については、各自動車学校へご相談ください。